WiMAXとワイモバイルの端末徹底比較??あなたはどれを選ぶ??

WiMAXとワイモバイルの端末徹底比較??あなたはどれを選ぶ??

 

WiMAX、ワイモバイルの比較はプロバイダの料金やキャッシュバックばかり目立っていますが、
今回は端末を徹底的に比較していきたいと思います。

 

 

WiMAXの端末徹底解説

 

Speed Wi-Fi NEXT W0X01

 

4×4MIMOという最新の通信技術が売りのデザイン性bPの端末!!
220Mbpsの快速通信を誇るWX01。従来のWiMAX回線(速度13Mbps程度)とWiMAX2+回線(最大速度220Mbps)の2つの回線のうちその状況でつながりやすいほうの
回線に自動的に切り替えてくれるシステムが搭載。

 

W01の特徴
  • 下り最大220Mbpsの超高速回線
  • 無線LAN5GHz対応!Bluetoothテザリングも可能!
  • 専用のアプリを利用してリモート操作が可能

 

 

製品名

Speed Wi-Fi NEXT WX01

質量

約97g

外形寸法

約W109×H66×D9mm

外形寸法

・WiMAX 2+(ハイパフォーマンスモード※):約400分

・WiMAX 2+(省電力モード※):約520分

・WiMAX:約680分

 

WX01のメリット

・従来のWiMAX回線とWiMAX2+回線のつながりやすいほうに自動的に切り替わるので手間が少なくなる
・デザインがかっこいい
・220Mbpsの高速回線を使うkとができる

 

WX0のデメリット

・回線が自動的に切り替わるため、切り替わっている最中に電波が途切れる
・LTE回線が使えない(W01はLTE回線が使える)

 

かっこいい端末なのですが、イマイチ人気がないのが悲しいところです。

 

 

Speed Wi-Fi NEXT W01

 

キャリアアグリケーションシステムに対応しているWiMAX端末!!LTE回線を使うことができるので、もし3日3GB制限に引っかかっても大丈夫!

 

W01 は利用エリアの広いLTE回線を使うことができるので、仮に3日で3GB制限に引っかかってしまってもLTE回線を使えばどうにかなりますし、LTE回線はWiMAX2+回線よりも利用できるエリアが広いのでWiMAX2+回線で圏外になった時に、LTE回線でカバーをすることができるのがメリットです。

 

こちらの動画が非常に参考になります。
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W01の特徴
  • WiMAX史上最速220Mbps
  • WiMAX2+海鮮、LTE回線を利用可能
  • 操作しやすいタッチパネル
  • クレードルを使うことによって自宅で固定回線として使いやすい

 

このような特徴があります。

 

 

製品名

Speed Wi-Fi NEXT W01

質量

約113g

外形寸法

約W120×H59×D10mm

バッテリー使用時間

・WiMAX2+利用時:最大約8時間

・LTE利用時:最大約7時間20分

 

W01のメリット

・LTE回線が使えるので日本全国auと同じ幅広い地域で使用可能
・3日で3GBの通信制限に引っかかった時にLTE回線でカバーできる

 

W01のデメリット

・LTE回線を使うのに月額+1000円のお金がかかる

 

管理人の意見
あなたがWiMAXを利用中に電波が入らなくなったとき、あるいは3日で3GB制限に引っかかったときLTE回線があるのは便利です。
LTE回線は実はauと同じ回線(そもそもUQWiMAXがKDDI系列の企業です)でして、auのスマホがつながる場所はLTE回線もつながります。
LTE回線はWiMAX2+回線より広いエリアで利用でき、更に、回線がかなり安定しています。
そのためいざという時に使えるのは大きいと思います。残念な点がLTE回線を利用するのに月額1000円無駄にかかってしまうことです。

 

 

URoad-Home2+

無制限にネット回線を使うことができる「ノーリミットモード」搭載!!固定回線として低価格・初期工事なしで使える良端末!!

 

URoad-Home2+はW01やWX01といった持ち運びタイプの小型ルーターとは異なり、自宅で使用するタイプのものとなっております。
W01とWX01にはない、無制限で使い放題の「ノーリミットモード」があるため3日で3GB制限について気にしなくても大丈夫です。
また、MIMO技術によって無線LANの転送速度が従来の端末より速くなりました。日々、改善し続ける回線技術の恩恵を受けることができるわけですね。

 

 

ただ、ノーリミットモードは従来のWiMAX回線となっておりまして、最大速度が13.3Mbpsとかなり遅いです。とはいえ、13Mbpsの速度があればよほど高画質の動画を見ること以外は
ほとんど可能なので心配する必要もないでしょう。

 

URoad-Home2+の特徴
  • 超高性能アンテナ採用により受信感度がアップ!
  • MIMO技術により無線LANの転送速度、安定性が向上!
  • 無線LANは2.4GHzはもちろん5GHzにも対応!
  • 工事不要で固定回線として便利
  • 最大同時接続台数は16台

 

最新の通信技術が駆使されています。

 

製品名

URoad-Home2+

質量

約311g(アンテナを含む)

外形寸法

約140×170×53mm

WEB設定画面対応ブラウザ

Windows 7/8/8.1:IE

Windows 10:Edge

Mac(10.7以降):Safari

 

 

URoad-Home2+のメリット

3日で3GBの通信量制限に引っかかっても、低速で通信無制限のノーリミットモードが使える
最新アンテナとMIMO技術おかげで電波を捕まえやすく、安定性が増した
工事不要で利用可能
光回線と比較して安い(光回線=6000円+工事費用数万円、URoad-Home2+=4000円)

 

 

URoad-Home2+のデメリット

光回線と比較すると不安定さはある
外に持ち歩くことができない
LTE回線利用不可

 

管理人の意見
URoad-Home2+は持ち歩きできない固定回線となっておりまして、光回線と比較したら回線が安定しない部分があるかわりに、工事費用などの初期費用や
引っ越す際の撤去費用が一切かからないことが特徴です。
価格も光回線が月額6000円前後なのに対してURoad-Home2+は4000円程度でしかも高額キャッシュバックももらえます。
しかしその反面、光回線と比較したら回線速度や安定性に難があります。最新のアンテナを採用したとはいえ、光回線とは異なるものですから安定感は保証できません。
とはいえ、3日で3GBまでは抜群に安定してるWiMAX2+回線を使うことができるので、そこまで心配しなくてもよいと思います。

 

一人暮らしの方や、引っ越しが多い方にオススメの端末となっています。

 

 

ワイモバイルの端末

 

 

502HW


タブレットと組み合わせることで、いつでも快適にテレビを見られる!?
大容量のデータ通信が可能になったワイモバイル最新技術を行使した502HW!!

 

502HWはモバイルWi-Fiルーターとしては珍しく、専用アプリをダウンロードすることによってテレビを見ることができるようになってます。
また、5GHz対応による安定した通信も可能になってます。(5HGz通信はほかの電子機器による干渉が少ない最新の通信技術)

 

また、タッチパネル式で使いやすさもあり、ストレスフリーな使用感となってます。

 

 

502HWの特徴

5GHz対応による安定した通信が可能
複数の電波なので、安心してつながる
タッチパネル式で直感的に操作できる
大容量バッテリー搭載(10時間持続可能)

 

 

製品名

502HW

質量

約150g

外形寸法

約W104×H60×D18.3mm

連続通信時間

約10時間

 

 

502HWのメリット

長時間(10時間)利用可能バッテリーもちが良く、最新の通信技術で電波の感度がかなり良いのがワイモバイルの特徴です。
また、
WiMAXとは異なり、国際ローミングも可能です(ただし、国際ローミングをする場合、価格が変わるのでよく注意すること。2880円/日かかります)
テレビ視聴機能も付いていてWiMAXにはない特徴が強いのが502HWの魅力です。

 

 

502HWのデメリット

端末に対する注意点ではなくワイモバイルのプランに対するデメリットになります。
基本的にワイモバイルは3日で1GB以上利用すると制限がかかってしまいます。端末自体は質が良くWiMAXよりも安定してつながりますが・・・。

 

 

305ZT


最新の通信技術をふんだんに取り入れたワイモバイルの最高傑作

 

新通信技術のキャリアアグリケーション、最新の高速Wi-Fi規格、マルチネットワークによる通信など、最新技術をふんだんに取り入れたのがこの端末305ZT。
つながりやすさ、安定性ではWiMAX端末よりもワイモバイルの305ZTのほうが上手!ただしワイモバイル特有の3日で1GBまでという厳しい通信制限だけがネック。

 

305ZTの特徴

・キャリアアグリケーションを受かった通信技術
・高速Wi-Fi規格[IEEE 802.11 ac(5GHz)]
・3種類のネットワークの中でつながりやすい回線に自動的につながる
・国際ローミング可能
・下り最大187.5Mbpsの高速回線

 

305ZTのメリット

305ZTのメリットはキャリアアグリケーションをはじめとした最新の通信技術を徹底的に駆使してつながりやすい端末に
なっていることです。

 

 

また、3つの回線の中からつながりやすい回線を選ぶため、回線のどれか一個が不安定な状況になったとしても安心して
ネットをつなぐことができます。
回線の安定性の面ではWiMAXより上です。

 

305ZTのデメリット

やはり端末の面では特にデメリットらしいデメリットがないものの、ワイモバイル特有の通信制限の厳しさが決定的なデメリットになります。
どのプランも3日で1GBの通信制限があるので、結局利用する際は通信制限を気にしながら使うことになってしまいます。

 

以上がWiMAXとワイモバイルの端末になります。